11月28日(水)、平成30年7月豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山市立平島小学校にトップチームの選手が訪問し、全校児童と交流いたしましたので、その様子をご報告いたします。
この活動は、リーグ戦の全日程が終了したあと、選手たちが「この災害を風化させてはならない」という思いを行動に移し、11月21日に行った岡山駅東西連絡通路での募金活動を皮切りに、様々な形で復興支援に取り組んでいるものです。
この日は練習を終えた午後、参加可能なトップチームの選手23人がバスに乗車し、平島小学校へ向かいました。そのバスの車内では、一森選手を中心に椎名選手、濱田選手、増田選手らが、児童と交流するレクリエーション内容についてアイデアを出し合い、内容が固まる頃には平島小学校に到着していました。
選手たちがバスから降りると、グラウンドに整列して待っていてくれた1年生から3年生までの児童121人が大歓声で出迎えてくれました。その様子を目の当たりにした選手たちも大きな声で挨拶をして応え、とても良い雰囲気の中、交流会が始まりました。














